スマホで切る・遊び方

右手で上げて、
左手で落とす。

始動までは10秒。上手く切れるまでには、少し練習がいります。だから面白い。まずはタップ操作から始めましょう。

『コール』はスマホやパソコンのブラウザで遊べる無料ゲームです。アプリのダウンロードやアカウント登録は不要。音量を確認して「始動」を押せば、すぐにコールを切れます。

最短で遊ぶ

音の違いと操作の手応えが主役です。スマホを停止した状態で持ち、周囲に配慮した音量にしてください。Bluetoothイヤホンは遅延が大きいため、本体スピーカーか有線イヤホンがおすすめです。

無料テスト版を始動

最初のコールまで4ステップ

  1. 「始動」を押す

    初回だけ音を出す確認画面が出ます。注意事項を読み、端末の音量を下げた状態で始動してください。

  2. 右側を短く押す

    右手側がアクセルです。タップ操作では、押している間だけ全開。40〜100ミリ秒ほどの短いタップから試すと回転の山が見えます。

  3. 左側を少し遅れて押す

    左手側が半クラです。アクセルで上がった直後に短く当てると、回転が落ちて音に深い谷ができます。

  4. 同じ間隔で繰り返す

    最初は速さより、山と谷が分かれることを優先。波形の「キレ 谷/山」が0.88未満になれば、音が切れている目安です。

コールゲームのスマホ画面。左にクラッチ、右にアクセルの操作領域がある
左が半クラ、右がアクセル。左右の動きをずらして山と谷を作ります。

3つの操作方法

操作アクセル半クラ向いている人
タップ押している間だけ全開設定した深さまで当てる初めて遊ぶ人、リズムを覚えたい人
スライド指の高さで開度を変える固定または指の高さで変える回転域と深さを細かく作りたい人
傾きスマホをグリップのように捻る左手で画面を操作実際の手首に近い感覚で刻みたい人

パソコンでは、キーボードの↑キーがアクセル、スペースキーが半クラです。スマホほどの細かな操作は難しいものの、音の仕組みは確認できます。

細かく切る3つのコツ

1. 速くする前に、深く落とす

アクセルだけを速く連打すると、回転が落ちる前に次の山へ入るため、音がつながります。最初は毎秒2〜3打ほどで、半クラを当てたときに回転がしっかり下がる位置を探してください。

2. 速いほどアクセルを高く、半クラを短く

刻みを速くする場合は、回転を高めに保ち、半クラを当てる時間を短くします。低い回転のまま深く当てるとエンストしやすくなります。

3. 右手と左手を同時に押さない

アクセルで山を作ってから半クラで谷を作るため、わずかな時間差が必要です。「右、左、右、左」と交互に動かすところから始めると因果が分かりやすくなります。

タップ時の半クラ位置や操作方向を変えられるコールゲームの設定画面
半クラの深さやスライド方向は設定で変更できます。手に合う位置が正解です。

音と端末のおすすめ設定

  • まず音量を小さく:エンジン音は帯域が広いため、始動前に端末の音量を下げてください。
  • 有線イヤホン:低音と操作の反応を確認しやすく、遅延も小さくなります。
  • 本体スピーカー:手軽ですが、低い周波数は端末によって聞こえにくくなります。
  • Bluetooth:音が遅れて聞こえるため、リズム練習には向きません。
  • ホーム画面に追加:SafariやChromeの共有メニューから追加すると、アプリのように起動できます。

困ったとき

音が出ません

端末の音量、消音設定、ブラウザのタブ音量を確認し、もう一度「始動」を押してください。SNSアプリ内ブラウザでは音が不安定になることがあるため、SafariまたはChromeで開いてください。

すぐエンストします

回転が低い状態で半クラを深く、長く当てると止まります。先にアクセルで回転を上げ、左手を短く当ててすぐ離してください。エンスト後はキーを押すと再始動できます。

コールが細かく切れません

速さを一度落とし、波形の谷が深くなる半クラ位置を探してください。アクセルだけでは毎秒3打前後から音がつながりやすくなります。

傾き操作が反応しません

iPhoneではセンサー利用の許可が必要です。HTTPSのSafariで開き、画面の案内に沿って閉じた角度と全開角度を登録してください。非対応時はタップ操作へ戻せます。

無料ですか?お金はかかりますか?

現在のブラウザ向けテスト版は無料です。ゲーム内の「G」や燃料は遊びのための架空データで、現実の課金ではありません。

走行中は操作しない

スマホを車両や自転車の運転中に操作しないでください。停止した安全な場所で、周囲の迷惑にならない音量でお楽しみください。

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